由利本荘市のMIANhairです。白髪ぼかしに疑問を感じているお客さま必見です。白髪染めや黒染めをしている場合には初回と次回にハイライトは必要です。
しかし、お客さまの求める明るさや色彩により異なってきます。「白髪ぼかし」も極端には2通りのやり方があります。
カウンセリングにより白髪ぼかしの施術は変わってきます。黒染めしている場合にはハイライトは初回から最多3回、またフルブリーチが必要な場合もあるでしょう。
今回は「白髪ぼかし」と「ハイライト」についての必要性を由利本荘市MIANhairからお伝えしていきましょう。
白髪ぼかしにハイライトの必要性は?
白髪ぼかしは白髪に対して黒髪が多い場合(70%以上)または黒染めやダークブラウンで染めた白髪染め の場合にはハイライトは必要です。
しかし、お客様が求める明るさにより、白髪ぼかしにおいてハイライトは必須ではありません。
白髪染めから白髪ぼかしへ切り替える際に必要です。ハイライトは仕上がりの完成度を高めるうえで非常に有効な技術です。
細く均一に入れたハイライトが白髪と黒髪の境目をなじませ、伸びてきた際のプリン状態を目立ちにくくします。
ハイライトは白髪ぼかしの場合「ハイライトで白髪を増やす」イメージです。
さらに白髪ぼかしハイライトは、光の反射によって透明感や立体感、動きが生まれ全体が柔らかく軽やかな印象になります。
一方でブリーチを伴うケースはダメージリスクや施術時間、コストが増えるため、髪質や履歴、ライフスタイルに合わせて取り入れるか信頼できる美容師と相談しましょう。
また、ハイライトの太さや本数、入れる位置によって印象は大きく変わるため、センスの良い美容師やハイライトの得意な美容師が望ましいですね。
ハイライトが太くて失敗するケース
「白髪ぼかしをしたいのに、、、」美容師にハイライトを勧められたが仕上がりが太くて派手になった!50代女性
良くあるハイライトの失敗例です。
特に40代や50代女性には太めのハイライトは適していません。(4,50代女性でハイライトを要求する女性は少ない)
派手さを求める方へもカウンセリングや美容師側のセンスが必要です。
2色でメリハリをつけるハイライトやローライト、ダブルカラーの染め方でもヘアスタイルやその方に合ったバランスが大切になります。
40代、50代女性の白髪ぼかしに太いハイライトは必要ありません。
お客さまは白髪染めを止めて、白髪ぼかしでオシャレに透明感のあるカラーを楽しみたいのではありませんか?
白髪染め黒染めから白髪ぼかしをするには最低2回のハイライトをして白髪を育てていくイメージです。
または、お客さまとのカウンセリング次第ではフルブリーチが必要になるケースもあるでしょう。
白髪ぼかしハイライトは細く入れ2回、3回に分けましょう
白髪ぼかしで失敗しない上品なハイライトは暗い部分と白髪の境目を自然になじませる、細めのハイライトで既染部の暗さと求める明るさ、色調により2度3度と分けて行います。
白髪ぼかしハイライトなしグレージュにした80代女性の画像

白髪ぼかしにハイライトが必要ないケースは白髪率と元々の染めた明るさや色調によります。あとはお客さまとのカウンセリング次第ですね。しっかりと担当美容師さんと相談してください。
ハイライトが必要ない場合とは?
白髪ぼかしでハイライトが必要ないケースは黒髪が少ない、白髪染めの既染部が明るい場合です。MIANhairでは、このような場合、ハイライトはしません。
また、黒染め白髪染めで暗い場合にはハイライトが必要です。
上記画像のお客様は白髪率80%でハイライトの必要性は無しと判断、もともとの既染部も暗くない為、根本(新生部)と既染部(中間から毛先)を配合を変えたカラー剤でグレージュにしました。
- 黒髪が少ない
- 既染部が暗くない
- 求める色彩にもよります
- ベースが赤み黄色みが強い場合を除く
- ショートヘア
しかし、美容師とお客さまコミニュケーションが大切です。
- 髪に負担をかけない複数回の白髪ぼかし(自然に徐々に)
- いっぺんにカラーチェンジしたい白髪ぼかし(髪質改善トリートメント必須)
白髪ぼかしにハイライトが必要でない場合は、白髪が多くベースが明るく徐々におしゃれにしたい場合です。
白髪ぼかしハイライトを辞めたいという声
「白髪ぼかしハイライトを辞めたい」これは明らかにお客様のニーズに合わなく、毎回ハイライトをさらているのではないでしょうか?
MIANhairでは暗い場合でも2、3回で求める明度によります。

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